2011年の投資戦略
2011年1月17日:2011年の投資戦略 | |
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珍しく頻繁に更新してみる。 |
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といっても、前回1週間近く経っていますが...。 |
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今日は、2011年の投資戦略について紹介しておこう。個人的なことではあるので、すべて自己責任で。 |
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今年はどういう年になるのでしょうか? |
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一つはユーロ危機がまた起きるかどうかということ。もう一つは、新興国の金融引き締めがどの程度になるか。最後に、アメリカの金融政策が今後どのようになっていくのか。この3点が大きなポイントとなるかと。 |
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日本の話が無いじゃないですか...。 |
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今の世の中、日本だけで考えてもどうにもならないので。日本で多少業績が良くても、金融市場全体が落ち込むようなことがあれば、日本もそれに引きずられて落ちていくし。なので、まずは全体を見て、そして個別を考えていく必要があるだろう。 |
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では、ユーロ危機については。ギリシャ問題以降、ユーロは常に問題視されていますね。 |
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次に問題となるのはスペインと言われている。これが乗りきれるかどうかで、また大きく変化するだろう。今言われているのは、4月危機。この4月までに対策が打たれないと、ユーロが大幅に値下がりし、また日本企業の業績にも影響を及ぼすだろう。 |
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では、新興国の金融引きしめとは? |
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新興国は、インフレ懸念があるため、出来るだけ金融引き締めをしたいという考えだ。具体的には金利を上げるという方法を取ってくるだろう。もしくは、法改正などで。これらにより、新興国の株式市場が低迷し、それが他にも影響を及ぼすかもしれない。 |
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最後にアメリカの金融政策についてですが、どういうことでしょうか? |
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今、アメリカは金をどんどん出して、市場に大量のお金を送り込んでいる。これにより、2010年秋以降の株式市場や商品市場など相場を作り出している。逆に言うと、この金余り状態をいつまでアメリカが許すのか。これがポイントとなる。引き締めに走ると一気に巻き戻す可能性もあり。このアメリカの金融政策の出方も重要となるだろう。 |
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ですが、こういうことを言われても個人としては困りますね。 |
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まあ、何があるかわからないよりかは、何かあるかもしれないということを知っておくことで、情報に対して敏感になり、いざという時の逃げ場で逃げられる可能性が出てくるだろう。なので、一応知っておくだけでもいいので、チェック数とよいかと。 |
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そうした中、あなたはどうしているのですか? |
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今年に入り、いくつかの日本株を買っており。久しぶりに日本株を買ったよ。 |
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それはそれは。 |
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しかし、長々と持つ気は無く。2月か3月辺りには処分したいと思っている。 |
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現状はどうですか? |
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まあ、ぼちぼちと。実際に売却した時に話題に出来たらする予定。その他、商品関連も少々。なんとか今年でリーマンショックの損失をすべて取り戻せたらと思うのだが...。 |
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取り戻せそうですか? |
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厳しい...。 |
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どれだけ損をしたのですか...。 |
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2011年1月17日 13:30 | 株式投資日記
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